ケトルベルとトランペット

 2月の中頃からケトルベルで筋トレをしています。これが中々楽しくて体にいい感じに効いています。しばらく続けて体に疲れが溜まってきたので1週間ほど休みを入れていたのですが、昨日再開しました。再開するとやっぱり楽しい。

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 そして、このケトルベルの動作と呼吸法がトランペットを吹くときの体の使い方と呼吸にとてもいい影響があるようです。特にケトルベルのスイングという動作は、下半身の大殿筋とハムストリングスと上半身の背筋とを連動させて使います。トランペットを演奏する時も息を吐きだすときに背筋を使うのですが、スイングを練習すると下半身の支えを使って背筋を使えるようになり、この両者の筋肉の使い方がとてもよく似ています。今までトランペットを吹くときに下半身(主に大殿筋)を支えにするという感覚はよくわからなかったのですが、ケトルベルを始めてからその感覚を掴みつつあります。

 これは、金管楽器に必須のブレストレーニングにも言えることで、非常にいい影響があります。この1か月で体の気付きが色々ありいい感じです。

ブレストレーニングについては下記の書籍が参考になります。
金管演奏の原理 | クラウド ゴードン, Claude Gordon, 杉山 正 |本 | 通販 | Amazon