リアル電脳化とマイナンバーカード

 イーロン・マスク氏が人間の脳とAIをじかにつなぐことを目指す新たな会社を設立したそうです。攻殻機動隊の電脳化が実現する日も近い!電極を埋め込んで脳とコンピューターのインターフェイスを作るという話を聞くだけでワクワクしてきます。
 とはいうものの、この新会社 Neuralink が開発しようとしているのは、人の健康維持や能力の改善のための技術で、てんかんパーキンソン病の症状を和らげるためのものということです。そして、そのプロトタイプは4、5年の内に部分的に実現するというのです。

japanese.engadget.com

www.itmedia.co.jp

  イーロン・マスク氏の記事を読みながら、日本政府が進めているマイナンバーのこと思いました。総務省マイナンバーとスマホを利用した本人確認の技術を、東京五輪に向けて実証実験中のようです。

www.appps.jp

  東京五輪を通じてスマホによる本人確認がしっかりできるようになり、その後Neuralink 社の電脳化技術が医療用以外にも広がっていったらどうなるのでしょう。そして日本もエストニアなどの国を見習って電子政府化が進んでいたら、役所に行かなければならない様々な法的な手続きが脳で考えるだけで完了するようになるのではないでしょうか。そうなったら役所以外にもネットショッピングなんかでも全て脳内で考えるだけでできてしまう。そんな世界になるのでしょうか。

 想像するだけでおもしろい。20年後、30年後の世界はどんな風になっているのだろうか。ワクワクしながらそんなことを考えました。

diamond.jp

クリスチャンのお金との付き合い方

  「改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん」という本を読みました。私はクリスチャンなのですが、聖書の教えでは富はマモンという偶像神の一種だぞ!となっていまして、この本を読みながらそのお金との付き合い方を考えさせられました。

 内容はシンプルで、金持ちになりたかったら給料を贅沢品の消費に回さず、キャッシュフローを生み出す資産、つまり有価証券や不動産の収益物件を買いましょう。贅沢品はそういった資産が生み出す不労所得で購入し、稼いだお金を減らさず勝手にどんどん増えていくようにしましょう。というもの。
 また、いくら金持ちになっても自制心、自己抑制能力がないとすぐに欲望に負けて身を持ち崩すから気をつけろよ!との警告も同時になされています。

 この、手元にお金があると自制心を無くす、という辺りが聖書で偶像神とされているところなのだと思います。また、人を神への信仰ではなく偶像崇拝へとそそのかすのは悪魔の仕業とされており、その悪魔にはこの世の支配権が神から与えられているとされています(エペソ2:2、第2コリント4:4など)。
 「マタイによる福音書」の6章と「ルカによる福音書」の16章では、「あなたがたは、神にも仕え、また富にも仕えるということはできません。」とあります。ここから富が偶像の一種として捉えられていることがわかります。現代の管理通貨制度にあってはまさに信仰の対象であるといえます。そして、直観的・感覚的にも国境を越えてうごめくグローバル資本は地上の支配者であるなぁと思います。

 さて、この悪魔ですが、クリスチャンにとってはどういうものとして聖書では描かれているのでしょうか。創世記3章にはキリストの到来を預言する原福音と呼ばれる部分があります。その一部に「彼(キリスト)は、おまえ(悪魔)の頭を踏み砕き、おまえは、彼のかかとにかみつく」と書かれていまして、このことはキリストの十字架での死とその後の復活によって成就したとされています。そしてキリストは彼を信じるものを悪魔から解放する者とされています。
 すると、クリスチャンは基本的には悪魔を恐れる必要はありません。そうであれば、悪魔の現われである、人の自制心をなくしてしまうというお金の魔力も基本的には恐れる必要はありません。ばんばんお金持ちを目指しましょう。ただし、クリスチャンは一時的に神への信仰心が薄らいだり、少し心が神から離れてしまったりすると、神は信者を訓練する、とも言われています。この訓練の時には悪魔が信者に悪さをすることを許したりもします。誰にどう訓練するかは神のみぞ知る、です。ヨブ記がその最たるものです。

 別に聖書を出してこなくても、当たり前の結論に落ち着いてしまいました。お金は大事だがそれが信仰の対象になってしまうと、拝金におちいったり、身を持ち崩してしまい、人生を台無しにしそうです。お金とのほどほどの距離感と目的意識が生きていく上では必須のようです。そしてその距離感と目的を教えてくれるのは、クリスチャンにとっては聖書なのでしょう。正しく学べばバランスのとれた考え方でお金に向き合えるのだろうと思います。そんな大金を手にしたことは全くありませんので、全て想像ですが。

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

 

 

東芝 WH破産法申請

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6234541


東芝株、買い足そうかしら。。

もうちょっと高い時に買った株も持ったままですが売るに売れないので、攻めてみようかしら。。

ケトルベルとトランペット

 2月の中頃からケトルベルで筋トレをしています。これが中々楽しくて体にいい感じに効いています。しばらく続けて体に疲れが溜まってきたので1週間ほど休みを入れていたのですが、昨日再開しました。再開するとやっぱり楽しい。

身体を芯から鍛える! ケトルベル マニュアル | 松下タイケイ |本 | 通販 | Amazon

 

 そして、このケトルベルの動作と呼吸法がトランペットを吹くときの体の使い方と呼吸にとてもいい影響があるようです。特にケトルベルのスイングという動作は、下半身の大殿筋とハムストリングスと上半身の背筋とを連動させて使います。トランペットを演奏する時も息を吐きだすときに背筋を使うのですが、スイングを練習すると下半身の支えを使って背筋を使えるようになり、この両者の筋肉の使い方がとてもよく似ています。今までトランペットを吹くときに下半身(主に大殿筋)を支えにするという感覚はよくわからなかったのですが、ケトルベルを始めてからその感覚を掴みつつあります。

 これは、金管楽器に必須のブレストレーニングにも言えることで、非常にいい影響があります。この1か月で体の気付きが色々ありいい感じです。

ブレストレーニングについては下記の書籍が参考になります。
金管演奏の原理 | クラウド ゴードン, Claude Gordon, 杉山 正 |本 | 通販 | Amazon

ホリエモンきっかけでブログを始めてみます

 下記の動画を見てブログを始めようと思いました。

【ホリエモン】堀江貴文氏、近畿大学に来る!ホリエモンから卒業生に向けての感動のメッセージ - YouTube

 卒業生に向けて、「今後はレールのない世界で、世界中を相手に生きていかなくてはいけないよ。安定した社会はもうないよ。これからは言われなくても自分の頭で世界を見れるように訓練しないといけないよ。スマホやPCでネットから色々情報収集した方がいいよ。そして、収集するだけじゃなくて自分の頭でそれを解釈してアウトプットするといいよ。SNSとかブログとかで毎日やってね。」とアドバイスしていました。

 本当にそうだなぁと思いました。私もインプットばかりでアウトプットしていない気がするので色んなことを書いていこうと思います。とは言っても大したインプットもありませんが。
 また、自分の子どもの教育のためにも親がまず始めるのがいいな、という思いもあります。

 とりあえず今日はこれで終わります。